2009-09-29

できたてホヤホヤ ベンチマーク


【パソコン構成】
CPU Intel Core i7 920 BOX D0ステッピング
CPUクーラー リテールクーラー(CPU付属品)
マザーボード ASUS P6T Deluxe V2 BIOS:0504
メモリ G.Skill F3-16000CL9T-6GBTD  6GB
光学ドライブ PIONEER DVR-S16J-BK
SSD インテル X25-M Mainstream SATA 80GB  RAIDなし
ビデオカード LEADTEK WinFast GTX 260 V3
電源 ENERMAX REVOLUTION85+ ERV850EWT
PCケース なし(段ボール)
OS Windows Vista Ultimate 64bit SP1

OS起動時間45秒(クルクルが消えるまで)


Windowsエクスペリエンスインデックス
すべて最高点5.9


CrystalDiskMark2.2、HD TUNE 2.55
おおむね良好だけど、HD TUNEの最初の10%が落ちます。
OSを入れてるドライブだからかな?


パイ焼き1M(Superπ104万桁)
14


CrystalMark2004R3
Mark ベンチマークの合計点
ALU CPU性能。整数演算速度
FPU CPU性能。浮動小数点演算速度
MEM メモリ性能
HDD ハードディスク性能
GDI 2Dグラフィックス性能
D2D 2Dグラフィックス性能。DirectDraw。
OGL 3Dグラフィックス性能。OpenGL。


CINE BENCH R10 (64bit)


高負荷時(CPU65℃)、アイドル時(CPU38℃)
高負荷時はPRIME95で負荷をかけて15分後に測定


高負荷時 電気代 4.50円/時間


アイドル時 電気代 2.24円/時間

2009-09-28

PC自作3 OSのインストール & ドライバのインストール


【ここで使う物】
OS: Windows Vista 64bit(OEM版)
マザーボード付属のドライバCD
グラフィックドライバNVIDIAのサイトからダウンロード)
USBメモリ(グラフィックドライバを入れておく)
USB接続マウス、キーボード


光学ドライブにWindowsインストールディスクを入れる


マザーボードのリセットボタンを押すと、
光学ドライブが読み込まれインストールが始まる


おなじみのこんなバーも出る。


一番最初に出る画面
言語やキーボードの種類を聞かれる。
そのまま次へ


ここでマウスが使えると便利なのでUSBコネクタにつなげる。
ここで使用したのは、ロジクールVX Nano コードレスレーザーマウス


マウスが認識されたらインストールをどんどん進める
今すぐインストールをクリック


プロダクトキーを聞かれる


パッケージにある小さく書かれたプロダクトキーを入力する
ハイフンは自動で入力されるし、大文字小文字も関係ない


マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項に同意する


インストールの種類を聞かれるので、
新規インストールの場合は カスタム(詳細)(C) をクリック。


Windowsをインストールするドライブを選んで、次へ


何回か再起動しながら、インストールは進む。


自動で再起動


またこのバー


下の進行バーを見ると8割くらい終わったみたいだ
ここまで15分くらい


クルクルが回ったら終わりは近い


ユーザー名とパスワードを聞かれる
(いつも間違えてしまうのだがコンピューター名はこの次に聞かれる)
パスワードは任意なので空欄でもよい


コンピューター名を入力
デスクトップの背景も選べる。次へ


推奨設定で使用します、をクリック


時刻の設定
問題なければ次へ


お礼を言われる。どういたしまして。
開始をクリック


さらにインストールは進み、


OSのインストール完了
まだグラフィックドライバを入れてないので
解像度が合っていない。


続いてドライバのインストール

マザーボードに付いてきたサポートCDを入れる


ASUSの場合はInstALLというソフトで
まとめてドライバを入れることができる(任意に選ぶこともできる)


InstAllは全自動でいくつものドライバを入れてくれるのだが、
自動で再起動されると、こんな画面になった。


どうやらRAIDのドライバディスクを作るからフロッピーを入れろと。
でもフロッピーつなげてないし。そもそもそんなこと頼んでないし。
しょうがないからCDを取り出して、電源リセットです。


もう一度起動するとこんな画面に
CDを入れて[はい]をクリック
再起動の度にこれやる。


インストールが続く。
(Marvell Yukon Gigabit Erthenet Driverはけっこう時間がかかる)

終わったら今度はユーティリティのインストール

同じサポートCDのユーティリティから、
ASUS Update
ASUS AI Suite
ASUS PC ProbeII
だけInstAllのカスタマイズ設定でインストールする。

グラフィックドライバのインストール

NVIDIAのサイトからダウンロードしておいたファイルを
USBメモリなどを使ってデスクトップにコピーし、実行する。
(使用ファイル 190.62_desktop_win7_winvista_64bit_international_whql.exe)


インストールが終わって画面の設定を見てみると、
ちゃんとモニタ推奨の解像度になっている。


デバイスマネージャで不明なデバイスがないか確認する

再起動する。
もう一度BIOSに入り、起動デバイスをHDDにしておく。

<計ってみました>
起動時間44秒(クルクルが消えるまで)

2009-09-27

PC自作2 ドライブの取り付けとBIOS設定

今回は、ドライブ類の接続とBIOSの初期設定をやります。

【ここで使う物】
光学ドライブ PIONEER DVR-S16J-BK
SSD インテル X25-M Mainstream SATA 80GB
Sirial ATA電源ケーブル 2本(電源に付属)
Serial ATAインターフェイスケーブル 2本(マザーボード付属)

まずはドライブ類の電源から

まず、Sirial ATA電源ケーブルを電源の付属品から探し出す。
(少し平べったいコネクタ)
そして一方を電源ユニットに差し、


一方を光学ドライブのおしりに差す。
コネクタの形状により、無理な力を加えなければ間違えることはない。


そしてまた同じケーブル(Sirial ATA電源)をもう一本、
電源ユニットの空いてるところに差し、


そしてもう一方をSSDに指す。
今回はSSD使ってるけど、HDD(ハードディスク)でも同じ


今度はSerial ATAインターフェイスケーブルの接続。
マザーボードから出ている、Serial ATAコネクタの位置をマニュアルで確認。
Serial ATAは何番に何を差すとかは決まってないので、
好きな所(このマザーボードは1~6まである)に差す。


今回はSSDを1、光学ドライブを5に差します。


そして光学ドライブ、SSD本体それぞれに
Serial ATAインターフェイスケーブルを差す。


ドライブ類の接続完了
だいぶ机の上がごちゃごちゃになりました。


つづいてBIOSの設定へ

まだ、起動ドライブにOSが入っていないので、
電源を入れて放っておくとこんな画面がでる。
BIOS設定画面に入るには、
これが出る前にキーボードのDeleteキーを押す。
いつ押していいか分からない場合は、
電源入れてからポチポチ連打すればいい。


するとこんな画面になる。(最初はMainタブが出る)
キーボードの上下左右カーソルとENTERキーを使って、
まずは時刻の調整から。だいたい台湾時間で1時間ずれてる。
慣れないうちは右側の操作方法を見ながらやる。


やっぱり日本語が落ち着くので、Languageで日本語に変更。


日本語化完了。ただ少し文字化けします。


同じメインタブにある、システム情報を見てみる。
BIOSのバージョンはおいといて、
ちゃんとCPUとメモリは認識されているようである。


次に、Toolsタブにある、ExpressGateを無効にする。
これは、このマザーボードに最初から入ってるOSみたいなもんで、
使う予定ないから無効に。起動時間短縮重視です。


起動タブ・起動設定構成のFull Screen Logoを無効に。
これは最初に出るASUSのロゴを表示せずに代わりに
POST情報(CPUやメモリの情報)を表示させる。
この方がシステム情報が見えるから安心。


電源タブのハードウェア・モニターを見てみる。
これでCPU、マザーボードの温度や、
CPUファンのスピードが分かる。
この時点でCPU47℃。(外気温27℃)
少し高い気がするけどリテールクーラーなんでこんなもんかな。


同じく起動タブの起動デバイスの優先度を変更する
これからOSをインストールするので、CD-ROMを一番上に。
あとの二つはなんでもいい。
これはOSをインストールした後にもう一度変更する。
(その時はOSをインストールしたSDDを一番上に変更)


電源タブのACPI 2.0サポートを有効にする。
これはVistaをインストールする場合には有効にしていないと、
終了やスリープにした時にトラブルが出る(らしい)。


詳細設定タブのオンボード設定構成にある
Marvell Strage Controllerを無効にする。
(Ultra ATA接続が無い場合のみ)
今回はどれもSATA接続なので、
いらないIDEコントローラーを無効にして起動時間を早める設定。


フロッピーを使う予定はないので、
メインタブのレガシーディスクAを無効にする。
これもOSの起動速度重視の設定になる。


最後に、詳細設定タブのUSB Configurationで
Legacy USB Supportを有効にする。
これはOSのインストール完了まで操作できないマウスやキーボードを
仮想的に使いたい場合に有効にしておく。


ここまでBIOSの設定が終わったら[F10]を押して、
[変更を保存して終了しますか?] [OK]で終了する。


ちなみにワットチェッカーで電気代を測ってみると、
BIOSの設定してるだけで、2.66円/時間。
た、高いな。

次回はこの構成(RAIDなし)でOSのインストールです。