2009-09-25

PC自作1 最小構成で動作チェック

ようやくパーツが揃ったので組み立てます。
動作チェックのため最小構成でBIOS画面が出るのを確認します。

【ここで使う物】
マザーボード:ASUS P6T Deluxe V2
CPU:Intel Core i7 920
メモリ:G.Skill F3-16000CL9T-6GBTD(3枚組)
電源:ENERMAX REVOLUTION85+ ERV850EWT
グラフィックボード:LEADTEK WinFast GTX 260 V3
モニタ:三菱電機 VISEO MDT243WG
VGA・DVI変換コネクタ(必要な場合のみ・グラボ付属)
キーボード(ノーブランド)
静電気防止手袋(ノーブランド)
マザーボード日本語マニュアル(ASUSメーカーサイトからダウンロード)

PCケースはまだないのでしばらくムキ出しのままになります。
まずは箱をならべて記念撮影


マザーボードが入ってた箱の上をとりあえず作業台に
CPUから取り付けていく


CPU取り付け部分


ひっかけてあるレバーを引いて外カバーを反対に跳ね上げる
残ったソケットキャップを慎重に取り除く


CPUを取り出す(慎重に)


むき出しの状態
モタモタしてる間にホコリが入らないように


CPUにプリントされた金色の三角形がレバー側の角へ
そしてノッチ(切り欠き)の位置が合っているか確認
CPUを慎重にそーっと載せる
(精密な作業すぎるので静電気防止手袋はあえて外している)


CPUが載っただけの状態
本当にこれで閉めて大丈夫なのか、
自分が信じられなくなる一瞬


外カバーを閉めて結構なチカラでレバーをおろす
もしCPUがちゃんとはまっていなかったら、
おそらくここでマザーボードもろともパーになるだろう。
結果は電源を入れてみるまで分からない。


リテールクーラー(CPUに付属のもの)を取り付ける


メモリーの取り付け
(ここから静電気防止手袋使用)
メモリ3枚の場合の推奨位置(マニュアル参照)に差し込んでいく。
このマザーボードではオレンジのところに差す。


三枚とも奥までしっかり差し込む
三枚の高さが同じになっているか確認する


メモリ取り付け完了


グラフィックボードの取り付け
(このX58マザーボードはオンボードのグラフィック機能がないので、
グラフィックボードを使用してモニタに表示しています。)


PCI Expressx16の一枚の場合の推奨位置(マニュアル参照)に差す
このマザーボードは青いところでした。


グラフィックボード取り付け完了


かなり重いグラボなのでちょっと傾いてて不安定
ケースがないから固定できないのでしょうがない。


反対から見るとこんな感じ


キーボードを取り付ける
あとでBIOSの設定でキーボード使います。
いまなくてもとりあえず大丈夫。
最近のマザーボードはUSB接続でもいいらしい。
今回つけたのはPS/2コネクタのもの


モニタとグラボを接続する
今回はモニタ側VGAでグラボがDVIなので変換コネクタを使う


24ピンATX電源ケーブルを電源からマザーボードに接続


4ピンEATX12Vを接続(CPUの近くにある)
説明書には8ピンを差すと書いてあるが、半分はキャップしてある。


キャップを外して8ピンを差すこともできたが、
あとで試したら結果は同じだったのでキャップして4ピンに戻した。
へんなの


ビデオカードに6ピンPCIExpress電源を2つ差す。
2ピンづつ余るのが気になるが必要ないらしい。


ついに電源のメインスイッチをオン!
LEDのオレンジがスタンバイを知らせる。
テンションが上がってくるぜ!


ドキドキの瞬間!
マザーボードの電源スイッチを入れる。
最悪ここまでの20万円がパーになる時。


電源スイッチを押すとマザーボードから青や白の眩しい光が!!
発火か!?


ご期待に添えず、すみません、成功です!
無事画面が表示されました。
これが出るまで変な汗かきますね。


最初のBIOS画面が出たところ
とりあえず、今回はここまで。

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